SEWING IS CONNECTING
縫うことは、 つなぐこと。
言葉になる前の「こうしたい」を受け取って、一着に仕立てる。
岐阜・山県市の縫製工場、株式会社linseです。
linse は、
二つの言葉でできている。
LINK=つなぐ。SENSE=感覚。
私たちの社名は、その二つを縫い合わせた名前です。
- 01 つなぐ LINK
- 02 感覚 SENSE
linse
布と布は、重なったところでしか縫えない。
つくりたいものと、つくる技術。
その二つが重なる場所に、linse があります。
得意を、はっきりと。
なんでもできます、とは言いません。
私たちが積み上げてきた場所を、三つだけ。
01
BOTTOMSいちばん動くところを、
いちばん丁寧に。
腰から下は、人の体でもっとも動く場所。立つ、座る、歩くのすべてにかたちが応えなければなりません。ボトムスを主軸に据えてきたのは、そこがいちばん難しいからです。
02
MEN'S / LADIES'一本の線で、
男女を分けない。
メンズ・レディースの両方に対応。体型も、求められるシルエットも違う二つを、同じ工場で仕立て分けます。
03
FACTORY図面のないところから、
縫いはじめる。
仕様書が固まる前の相談も歓迎します。イメージと生地を持ち込んでいただければ、縫えるかたちに翻訳するところからお手伝いします。
くみ取ることから、
はじめています。
「こういう感じ」という一言に、どれだけの情報が入っているか。私たちはそれを、毎日ほどいて読んでいます。生地の落ち感、着たときの立ち姿、縫い代の始末ひとつで変わる印象。図面に書かれない部分にこそ、つくりたいものの輪郭があります。
受け取って、翻訳して、縫う。その往復を丁寧に続けることが、私たちの仕事だと考えています。まだかたちになっていない段階でも、どうぞお声がけください。
代表取締役原田 琢也
まだ言葉になっていない
ご相談から。
仕様が固まっていなくて構いません。
生地とイメージだけ持って、まずはご連絡ください。